キャンペーン結果

「温かみを感じる!」我が家のエコレシピコンテスト 優秀作品発表

           “「温かみを感じる!」我が家のエコレシピコンテスト”

    にたくさんのご応募いただきありがとうございました!!

 

学校法人天谷学園 直営レストラン「サニーサイド」総料理長 岡島 周二(おかじま しゅうじ)氏による厳選なる審査の上、決定いたしました優秀作品5レシピをご紹介いたします。

(優秀レシピに順位はないため順不同です)

レシピの紹介後には、岡島氏よりレシピに対する講評をいただいております。

優秀作品レシピを是非ご家庭でもお楽しみください♪

 

 

 

 

 

 

★優秀作品① 

子供からオジィちゃん、オバァちゃんまでみんなで食べれるおかず

 

◎講評

 お正月から余ってしまった食材も、いなり寿司用あげを袋にして、何でも詰めて調理すれば立派なおかずになるなんて、グッドアイデアです。木綿豆腐をベースに余った野菜類を混ぜて仕上げておられますが、溶いた卵、粗く刻んだ魚介類.ひき肉.チーズ.餅などお好みの種々な食材での応用も可能です。煮出し汁もたっぷり使ってお鍋料理、おでんの具材としても。水溶き片栗粉でトロミをつければ保温力もアップし、温活料理となりますね。

 

 

 

★優秀作品②

『かぶの丸ごとポタージュ』

 

◎講評

 温活に有効な食材といったら、生姜.トウガラシ.葱といったものかも知れませんが、冬に旬を迎える根菜類は特に体を温めてくれます。かぶもその食材のひとつです。根と葉全てを余すことなく使ったかぶのポタージュ、とても良いですね。かぶのポタージュはシンプルなだけに、味の仕上げが難しいです。かぶの風味が残るように、余った野菜からとったベジブロス(野菜の出汁)や昆布水.豆乳などをベースに煮るとさらに美味しくなると思います。

 

 

 

★優秀作品③

『しょうゆ麹で美タミン鍋

 

◎講評

 野菜から魚.肉類ほとんどの食材に使える発酵食品の塩こうじやしょうゆ麹は素材の旨味をアップさせ、固い食材も柔らかくしてくれます。また麹は身体を温めてくれる食材ですし、腸内環境を整えてくれるなど、良いことばかりです。このお鍋は、食材をゆでたり焼いたりとひと手間かけて栄養価を高めている点がすばらしいと思います。

 

 

★優秀作品④

『豚バラと大根と鮭の重ね塩麹鍋』

 

◎講評

 身体を温めてくれる塩麹を使ったお鍋ですが、使用した食材が素晴しいかと思います。豚肉.大根.鮭の三食材はとても相性が良く、お鍋を美味しくさせてくれます。火を加えた大根と鮭も身体を温めてくれる食材です。大根の白と鮭のピンク色が見ためにもきれいですし、豆苗もたっぷりとのせ、βカロテンやビタミンB群といった栄養価の高い緑黄色野菜をプラスしているのも感心しました。

 

★優秀作品⑤

『栄養満点あったかサバ缶つみれ汁』

 

 

◎講評

 数年前から流行しているサバ缶料理。この作品はサバ缶をつみれに仕立て、汁にした点が良かったと思います。葱や生姜といった身体を温める食材と一緒にいただくとサバのつみれもさっぱりとして美味しくいただけます。治部煮のように汁にトロミをつけ、さらにうどんなどの麺も加えればさらに温かさが持続し、サバ缶と麺の主菜としても美味しいかと思います。